やっぱりCMの影響力は高い

やっぱりCMの影響力は高い

カードローンのCMというと、CMのイメージキャラクターもですが、印象に残るのはその音かもしれません。
最近では、「はじめてのアコム♪」や、AKBが「新生銀行レイク!」と最後に言っているCMなんかは分かりやすい例です。
とは言っても、これらのイメージ戦略も最初にきっかけのようなものなのかもしれません。例えば、気になってその消費者金融を調べてみたものの、さまざまな条件が厳しくて借りようと思わないとか、金利が他より高すぎるなんてことになると、やはり二の足を踏みますよね。
ということもあって、とりあえずはCMはきっかけとなるというだけという気がします。
大事なのはその後のサービスもろもろでしょう。

 

しかし、最近では顧客の奪い合いとも言える状況で、どこの消費者金融も即日融資やWEB完結は当たり前になりつつあります。
提携先のATMを増やすことや、コンビニATMを多く利用できるのであれば、どこに住んでいても同じような借り入れや返済が可能ですから、地域格差もなくなって来ています。
ただ、これからは女性の新規の顧客をどのようにgetしていくかということに尽きるでしょう。

 

その点銀行は総量規制の対象外ですから、審査を申し込むことができる人は消費者金融と比べると多いのです。
ただ、その審査に通るかどうかは話が別なのですが・・・。
そして、金利も低いですし、最近では即日融資もWEB完結も行っている銀行もあったりしますから、段々双方の垣根はなくなりつつあると言えるでしょう。